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「餃子像」が姿消す

JR宇都宮駅東口の「餃子像」が姿消す 東口から西口に移転する際、落下し破損 「ギョーザの街」栃木・宇都宮市で、待ち合わせ場所などとして人気があった「餃子(ギョーザ)像」が突然姿を消した。 6日、餃子像が置かれていたJR宇都宮駅東口には餃子像はなく、動かしたような跡があり、石片が落ちていた。 街の人は「ここにあったんだけど、きょう来たら、なくて...。どこ行っちゃったんだろう」と話した。 JR宇都宮駅東口にあった餃子像は6日、駅前整備工事のため、東口から西口に引っ越す予定だった。 しかし、餃子像が置かれるはずだったJR宇都宮駅西口に餃子像はなかった。 6日朝、餃子像を移転させる際、ロープをかけ、5cmほど持ち上げたときにバランスが崩れ、地面に落下、その衝撃で、餃子像が折れてしまったという。 移転の担当業者は「ワイヤが外れて、約5~10cmの間だと思いますけれども、(像の)片方が地面に落ちたという形になります。誠に申し訳ないという、ただその一言です」と話した。 餃子像で待ち合わせをしていた人は「ないから、『ギョーザの像で待つように』って。来たらないから。どこ見てもないから...。割れちゃったのか」と話した。 餃子像の制作者は「皆さん慣れ親しんだというかね、愛着のあるものだったので、突然だったので残念だなという気がします」と語った。 餃子像は14年前に設置された。 所有する宇都宮観光コンベンション協会は、市や宇都宮餃子会と相談しながら、新設や修復を検討する方針だという。

足元から折れる「餃子像」

足元から折れる餃子像


衝撃で胴体が二つに分かれた「餃子像」

衝撃で胴体が二つに分かれた餃子像


途方に暮れる「作業員」

途方に暮れる作業員



>>【画像】哀愁漂う「餃子像」の無残な姿

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